Java 配列の簡単な使い方

今回は、配列を使ってみましょう。

public class Cmain {
      public static void main(String[] args) {
            int a[] = new int[3];
            int i;

            a[0] = 50;
            a[1] = 200;
            a[2] = 1000;

            for (i=0; i<3; i++) {
                  System.out.printf("配列変数a[%d] = %dです\n", i, a[i]);
            }
      }
}

結果は上記のように表示されます。

プログラム解説

int a[] = new int[3];

3つの領域を持つint型の配列変数aを宣言しています。
new int[3]の文でint型の領域を3つ持った新しい配列を作り、
aと言う名前で扱えるという事になります。

3つの領域を宣言すると、
a[0]、a[1]、a[2]の3つの領域が使用できるようになります。
a[1]、a[2]、a[3]の3つの領域ではないので、十分に注意して下さい。

そして、それぞれ代入し、表示しています。

配列変数の[0]や[1]、[2]の中の数字は、添字(そえじ)と呼びます。