VB.NET 関数を作る方法【初心者向け】Sub Function

関数は自分で作る事ができます。

関数を自作する

Sub Main()
    show()
End Sub

Sub show()
    Console.WriteLine("Hello")
End Sub
Hello

関数showを作り、呼び出した例です。

関数を作る場合は、SubとEnd Subの間に処理内容を記述します。

関数呼び出しは、関数名()と書きます。

関数を自作する(引数あり)

Sub Main()
    show("Hello")
End Sub

Sub show(str As String)
    Console.WriteLine(str)
End Sub
Hello

今度は、関数に引数を設定した例です。

str As Stringの部分が引数の設定箇所です。

show関数呼び出し時に、”Hello”がstrに代入されます。

スポンサーリンク

関数を自作する(複数の引数)

Sub Main()
    show("Visual", "Basic")
End Sub

Sub show(str1 As String, str2 As String)
    Console.WriteLine(str1)
    Console.WriteLine(str2)
End Sub
Visual
Basic

引数を2つ設定した例です。

show関数呼び出し時に”Visual”がstr1に代入、”Basic”がstr2に代入されます。

関数を自作する(戻り値あり)

Sub Main()
    Dim ret As Integer = 0
    ret = keisan(10, 40)

    Console.WriteLine(ret)
End Sub

Function keisan(data1 As Integer, data2 As Integer) As Integer
    Return data1 + data2
End Function
50

戻り値ありの場合、Functionキーワードを使い、

戻り値の型を引数並びの後に指定します。

keisan関数は、第1,2引数を足して計算結果を返す関数です。

returnキーワードを使って戻り値を返し、関数を終了します。


以上、関数の簡単な作り方でした。

タイトルとURLをコピーしました